本文へジャンプ

Schneller Genetics _No.13
第14回日本家族性腫瘍学会学術集会 ランチョンセミナー1

「リンチ症候群のスクリーニング」(原題:Screening for Lynch syndrome)

講演者
Heather Hampel, MS, CGC
Interim Associate Director
Clinical Associate Professor
Division of Human Genetics
The Ohio State University
Schneller Genetics _No.13

概要

リンチ症候群(HNPCC)は、主として大腸がんや、女性においては子宮体がんの発症リスクが遺伝的要因により高まる疾患であり、こうした遺伝的素因をもつ家系の拾い上げと、その後のフォローが重要と言われています。
演者は、米国におけるリンチ症候群のスクリーニング検査について、過去のスタディで集積されたエビデンスに基づくアプローチを紹介しています。

※日本国内では、家族性非ポリポーシス性大腸がんのスクリーニングを目的としたMSI(マイクロサテライト不安定性)検査が、保険診療における遺伝子検査(悪性腫瘍遺伝子検査)として実施可能となっております。詳細はこちらをご覧ください。

ページの先頭へ戻る