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Schneller Genetics _No.9

第11回 日本家族性腫瘍学会学術集会 招聘講演2

The breast cancer specific tumor suppressor, BRCA1

講演者
Jeffrey D. Parvin, M.D., Ph.D.
Brigham and Women’s Hospital and Harvard Medical School Boston, Massachusetts
(米国マサチューセッツ州ボストン ハーバード大学医学部ブリガム・アンド・ウィメンズ病院)
Schneller Genetics _No.9

概要

家族性乳がん・卵巣がんの責任遺伝子の一つとして知られているBRCA1について、この遺伝子の変異により、どのようにして乳がんを発症するのか、その機序について、演者らが取り組んできたBRCA1タンパクの機能解析の研究成果に基づいた知見が述べられています。今後、演者らの研究に基づいて、BRCA1遺伝子異常による発がんを抑制するような、新しい作用機構の治療薬の開発が期待されています。

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