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Schneller Genetics _No.7

第10回家族性腫瘍研究会学術集会 招聘講演2

BRCA1/2 Testing in the United States:Lessons Learned and Future Directions

講演者
キャサリン・A・シュナイダー(Katherine A. Schneider, MPH, CGC)
ダナ・ファーバーがん研究所 シニア遺伝カウンセラー
米国遺伝カウンセラー学会会長
米国認定遺伝カウンセラー

※ 2004年6月24日、25日に開催された「第10回家族性腫瘍研究会学術集会」において、当社が後援した教育講演の要旨を収録した当社発行の「Schneller Genetics No.7」を転載しています。


※日本遺伝看護研究会第21回公開学習会(2004年6月27日 聖路加看護大学)にて、本誌と同様の内容で開催された講演会後のディスカッション記録も紹介しております。本記録のダウンロードはこちら(200KB)

Schneller Genetics _No.7

概要

遺伝子検査の実施に際しては、患者さん・ご家族の心理的サポートとして遺伝カウンセリングを前もって適切に行うことが必須とされています。米国では、遺伝カウンセリングも含めた遺伝子診療体制が日本に比べ充実しており、今後日本においてその発展を目指すうえで、良い指標となると考えられています。
本誌は、そのような米国での遺伝子診断プログラムの進歩・発展の歴史や、遺伝カウンセリング上の諸問題、遺伝子特許の影響など、まさに現在も臨床の現場で患者さんの心理サポートを行っている演者ならではの体験談、また活発なディスカッションが収められた、貴重な講演録となっています。

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