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Schneller Genetics _No.6

第28回日本遺伝カウンセリング学会学術集会 特別企画講演(ランチョンセミナー1)要旨

「臨床心理士と新しい臨床実践の視点」

講演者
藤原 勝紀先生
京都大学大学院教育学研究科
臨床実践指導学講座 教授

※ 2004年5月8日、9日に開催された「第28回日本遺伝カウンセリング学会学術集会」において、当社が後援した教育講演の要旨を収録した当社発行の「Schneller Genetics No.6」を転載しています。

Schneller Genetics _No.6

概要

「臨床心理士」とは、臨床心理学の知識や技術を用いて、心理的な問題を取り扱う「心の専門家」のことです。これまで日本では、このような心の問題に取り組む専門家に対し、資格制度の整備が遅れていましたが、1988年(昭和63年)に「日本臨床心理士資格認定協会」が設立され、「臨床心理士」の資格認定が開始されました。
本講演では、「臨床心理士」の資格についての概要や、遺伝カウンセリングについての演者自身の臨床的実体験など、心の問題に取り組む本質的な臨床実践の一端を理解するのにふさわしい、興味深い内容が紹介されています。

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