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Schneller _No.50

「ヒト遺伝子検査の現状と課題(BRCA1、BRCA2を中心に)」

講演者
ファルコバイオシステムズ
遺伝子事業部 部長
小路 滋

※当社発行の医療情報誌「Schneller No.50」(平成15年4月15日発行) に掲載した論文を転載しています。

Schneller _No.50

概要

遺伝性乳がんおよび卵巣がんの原因遺伝子であるBRCA1、BRCA2の配列特許を持つ米国のミリアド社が、遺伝子検査の普及に努力してきた道程は、米国独自の社会事情を反映するもので、わが国にそのまま全部が通用するものではありません。しかし、遺伝子検査が個々の患者さんにとって間違いなく必要とされるケースがあり、可能な限り早期に必要な方々に検査を提供できるように努めることは、私ども検査会社の義務だろうと考えます。わが国の実情と今後クリアするべき課題について米国の状況と合わせてご紹介しています。

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