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多彩なアプリケーション

解析対象とする疾患・遺伝子(染色体)の例

家族性/遺伝性腫瘍
遺伝性乳がん・卵巣がん(HBOC)、家族性大腸腺腫症(FAP)、リンチ症候群(HNPCC)、多発性内分泌腫瘍症(MEN1)、Ⅰ型・Ⅱ型神経線維腫症、網膜芽細胞腫、リー・フラウメニ症候群、フォンフィッペル・リンドウ病、ポイツ・イェガース症候群 など
先天性/遺伝性疾患
デュシェンヌ/ベッカー型筋ジストロフィー、脊髄性筋萎縮症、レット症候群、ソトス症候群、ウイリアムズ症候群、フェニルケトン尿症、ペリツェウス・メルツバッハ病、シャルコー・マリー・トゥース病、Prader-Willi症候群、家族性高脂血症、ウィルソン病、メンケス病 など
数的/構造異常・CNV
Ch1-22・X・Y(各染色体の特定領域)、男性不妊(Y染色体 AZF領域内の微小欠失・重複)、ディジョージ症候群、サブテロメア領域、既知の微細欠失(重複)領域 など
がん組織遺伝子変異解析
造血器腫瘍(ALL、CLL、MM、他)、乳がん(BRCAnessプロファイル、他)、大腸がん、ウィルムス腫瘍、神経芽種、神経膠腫(グリオーマ)、髄芽腫、メラノーマ、膀胱がん、前立腺がん など
DNAメチル化解析
ベックウィズ・ウィーデマン症候群、ラッセルシルバー症候群、脆弱X症候群、偽性副甲状腺機能低下症、プラダーウィリ症候群、アンジェルマン症候群、その他各種ミスマッチ修復遺伝子/がん抑制遺伝子 など

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※アプリケーション別に詳しい資料を用意しています。
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腫瘍関連アプリケーション

MLPA法・MS-MLPA法は、腫瘍の診断やがん研究においても、非常に多く利用されております。
関連アプリケーションには、癌の診断、予後予測、治療方針の決定をする上で重要なコピー数変化、点変異、メチル化パターンを効率的・効果的に検出できる多彩なパネルが用意されています。

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