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第14回 倫理委員会議事要旨

日時
平成26年3月14日(火)13:00~14:45
場所
ファルコバイオシステムズ本社5階会議室
出席委員
委員長
武部 啓
委 員
  • 藤田 潤
  • 平﨑 健治郎
  • 菊田 由美子
  • 権藤 延久
  • 藤村 聡
  • 福井 啓介
申請者
  • 福井 崇史*
  • 藤森 浩*
  • 下田 泰裕*
  • (*事務局兼任)
欠席委員
  • 鶴田 美律
  • 舩橋 恵子
事務局
  • 川又 由一
  • 福井 崇史
  • 藤森 浩
  • 下田 泰裕
  • 和泉 美希子
  • 栗原 優香
  • 浦川 優作

Ⅰ 審議事項と判定

1.案件名:「無侵襲的出生前遺伝学検査(NIPT)の臨床検査としての受託実施の件」

申請者:藤森 浩(バイオ事業推進部 遺伝子営業課)

判定:承認
臨床検査としての受託実施について、原案通り承認とする。

2.案件名:「次世代シーケンサーを用いた遺伝性大腸がん遺伝子検査
        『遺伝性大腸がんパネル』(仮称)の検査受託の件」

申請者:福井 崇史(バイオ事業推進部 遺伝子検査課)

判定:条件付き承認
分析的妥当性の確認のための評価検体数を増やし、再度当倫理委員会に報告・協議した上で承認とする。
【指摘事項等】
  • 現状の検討結果内容では、分析的妥当性を確保するための検体数には達していないと思われるため、今後、評価する検体数を増やすこと。

3.案件名:「既提供試料を用いた『遺伝性大腸がん関連の遺伝子多型研究』の件」

申請者:福井 崇史(バイオ事業推進部 遺伝子検査課)

判定:承認
2003年1月に当倫理委員会の承認を得て実施し終了した研究において、他の研究での利用に関する同意の得られたDNAを、連結不可能匿名化のもとで利用することは問題無いと判断する。よって原案どおり承認する。

4.案件名:「倫理委員会規程の一部改定の件」

申請者:下田 泰裕(バイオ事業推進部 遺伝子営業課)

判定:条件付き承認
  • 第3条おいて「遺伝学的検査」の範囲がヒト生殖細胞系列の遺伝子検査と染色体検査に限られている。その他タンパク質などを用いた遺伝的素因を調べる検査も含めたものとすること。
【その他指摘事項等】
  • 第4条委員会職務は倫理的妥当性についてのみ審議を行うことになっているため、科学的妥当性も含めた文言に修正する。
上記を修正した改定案を倫理委員長ならびに倫理委員に回付し、全委員の内容承諾を以て改定を承認する。

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